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■ヒメダカを使った自動水質監視装置
生物センサBS-2010は最新の画像処理およびIT 技術を駆使した、バイオアッセイ法による水の連続 モニタリング装置で、センサデバイスとしてヒメダカ (メダカの一種)を使用しています。 ヒメダカおよび魚類は水中の毒性に対し人間以上 の影響を受けることにより、異常を早期に知ること ができます。 維持費は安く、高濁度にも対応できます。 |
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| BS-2010の原理 ⇒ |
■なぜヒメダカを使うのか
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薬物に対する反応が早いため 飼育、繁殖が容易 個体差が少ない OECDの魚類急性毒性試験魚に指定されている 300種を超える化学物質に関する試験データがある |
■なぜ自動水質監視装置 BS-2010 を使うのか
排水や農薬などの有害物質による汚染、自然災害や事故、テロによる水質汚染の危険性は日々高まっています。汚染の早期発見には魚類飼育槽による有害物質の監視が一般的に行われていますが、実際問題として管理者による24時間の目視監視は困難で、水質汚染の発見が大幅に遅れ、被害が甚大なものになる危険性があります。
アニマックス生物センサBS-2010は薬物に素早く反応する監視魚=ヒメダカを使った、メンテナンスの容易な、水質異常をきわめて早期に発見するリスク管理装置なのです。
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・水道原水の連続監視
・工場排水の連続監視
・専用水道・地下水の連続監視
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■BS-2010の特徴
・ 水のモニタリングが、迅速かつ簡単に行えます。
・ 監視データはパソコンで表示、分析、保存します。
・ 異常時、水を自動採取します。
・ 遠方監視システムに接続できます。
■水道法の施行について
水道法第23条では、急性毒性物質が水道に混入した場合を想定し給水の緊急停止条項がうたわれています。
このためには汚染の早期発見が不可欠で、「水道水源が汚染されるおそれのある水道事業にあっては水源の監視を強化し、また必要に応じ水道原水による魚類の飼育、自動水質監視機器の導入を考慮するなど、劇薬物等による汚染の早期発見につとめること」とあります。
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| 型 番 | BS-2010 |
|---|---|
| 監 視 魚 | ヒメダカ 12匹 |
| カ メ ラ | CCDカラー41万画素、防水ハウジングに収納 |
| 画像解析方式 | ヒメダカの活動量を測定する方法 |
| 試料水の透過性 | 魚が目視できるレベル (濁度100以下) |
| 試料水量 | 1リットル~1.5リットル/分 |
| 外部出力 | 注意、異常、濁水/水位 |
| 消費電力 | 制御電源 AC100V 400VA |
| 形 状 | 自立型ラック |
| 寸 法 | 質量 600W × 1400H × 600D |
| 重 量 | 95kg |
| オプション | モニター、濾過器 計測データ変換機(温度計、PH計、溶存酸素計他) 遠隔監視機器およびソフトウエア |

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明興産業株式会社
TEL:078-651-5271 FAX:078-651-5233 担当 /福原